日本・モンゴル国際交流イベント「Ambassador Sakura Cup 2026」開催|宇都宮でゴルフ大会
ー日本・モンゴルをはじめ4カ国から64名が参加、在日モンゴル大使館の支援のもと第3回大会を開催ー
2026年4月8日、栃木県宇都宮市のSunhillsカントリークラブにおいて、「Ambassador Sakura Cup 2026 ゴルフ大会」が開催されました。
本大会は、在日モンゴル国特命全権大使バンズラグチ・バヤルサイハン閣下の名を冠し、モンゴル市民の発案および在日モンゴル大使館の支援のもと実施されている国際交流イベントです。2024年より継続して開催されており、今回で第3回目の開催となります。
■ 国際色豊かな参加者が集う交流の場に
本大会には、日本、モンゴル、アメリカ、スイスの4カ国から計64名の選手が参加しました。
国際色豊かな参加者が集い、競技を通じた交流とネットワーク形成の場として、大きな盛り上がりを見せました。
競技結果は以下の通りです。
- 優勝:バザルサド・ミャグマルスレン選手(78打)
- 第2位:ノロフ・ツォグトー選手(82打)
- 第3位:ノロフ・バットルガ選手、ガンフー・タミル選手(82打)
入賞者には、大使杯および賞金が授与されました。
■ 当協会が第3位スポンサーとして協賛(2年連続)
本大会は複数の企業・団体の協賛により開催され、以下のスポンサーが大会を支えました。
- 優勝スポンサー:アエロ・モンゴリア航空
- 第2位スポンサー:UB Group(代表:ツェー・バトバートル氏)
- 第3位スポンサー:日本・モンゴル経済同友会(理事:前田雄地氏)
当協会は昨年に続き、2年連続でスポンサーとして参画し、本年も第3位スポンサーを担当いたしました。
■ モンゴルゴルフ協会会長も来日、今後の発展へ期待
当日は、モンゴルゴルフ協会会長のD・ガンボルド氏も来日し、大会に参加されました。
同氏は本大会の継続的な開催を評価するとともに、今後はゴルフ協会の公式カレンダーへの登録を検討し、さらなる参加者拡大につなげていく意向を示しています。
■ 国際交流を起点とした経済連携の深化へ
本大会は、在外モンゴル人コミュニティの交流促進および国際的なネットワーク構築を目的として開催されており、モンゴル外務省の「世界のモンゴル人」施策の一環としても位置づけられています。
スポーツを通じた交流の場であると同時に、将来的なビジネス機会の創出や経済連携の強化につながる重要な取り組みとして、今後の発展が期待されています。
当協会としても、こうした国際交流イベントへの参画を通じて、日本とモンゴルをつなぐ実務的な経済連携の推進に引き続き取り組んでまいります。


