日本モンゴル経済同友会、Japan Festival 2026に「プラチナスポンサー」として参画

— 日本とモンゴルの未来をつなぐ中核的ポジションを確立 —

日本モンゴル経済同友会(以下、当会)は、2026年8月15日(土)・16日(日)にモンゴル・ウランバートル市で開催される「Japan Festival 2026」において、最上位区分である「プラチナスポンサー」として参画することを決定いたしました。

本イベントは2019年より開催され、2025年には約38,800人が来場しました。日本文化・日本ブランドに関心を持つ来場者が集う、モンゴル国内最大級の日本文化総合イベントとして定着しています。ステージパフォーマンス、日本食ブース、日本商品販売、コスプレなど約120ブースが出展し、文化・ビジネス双方の交流の場となっています。

また、8月14日(金)には、JICAおよびUlaanbaatar City Business Innovation Agency(ウランバートル市ビジネス・イノベーション庁)主催による「日本・モンゴル Business Innovation Forum(第5回)」が開催予定であり、文化イベントとビジネスフォーラムが連続する構成となります。

プラチナスポンサー参画の背景

Japan Festivalは、日本文化に関心を持つ層が自ら足を運ぶイベントであり、将来の消費・取引主体となる若年層から中間層が集中的に来場する点に大きな価値があります。本催しが単発ではなく、6回目を迎える継続性と信頼性も、参画の重要な判断材料となりました。

さらに、前日開催の「日本・モンゴル Business Innovation Forum」との連動を視野に入れ、Japan Festival会場内にビジネスマッチング機能を持つブース設置も検討しております。文化イベントで生まれた接点を、商談・交流・案件化へと転換する仕組みづくりを目指します。

来年以降を見据えた戦略的投資


今回の参画は、一過性の協賛ではなく、将来を見据えた戦略的投資と位置付けております。

日本における「Mongolian Day」のメインスポンサーとしての立場と、モンゴルにおけるJapan Festivalのプラチナスポンサーとしての立場が両輪で認知されることにより、日本企業からは「モンゴルで事業を行うなら相談したい存在」、モンゴル企業からは「日本とつながるなら相談したい存在」としてのブランド確立を目指します。

 

当会は今後も、日本とモンゴルの持続的な経済連携を支える結節点として、実務に基づく支援活動を推進してまいります。