吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

 日本モンゴル経済同友会、モンゴル国商工会議所のプラチナ会員に加入
― MoU締結を通じ、日本企業のモンゴル進出支援・ビジネスマッチング体制を強化 ―

日本モンゴル経済同友会は、2026年4月17日、モンゴル国商工会議所(Mongolian National Chamber of Commerce and Industry:MNCCI)にて開催された新会員証授与式に出席し、プラチナ会員として正式に加入いたしました。

これにあわせて、両団体間で覚書(MoU)を締結し、日本企業のモンゴル進出支援および両国企業間のビジネスマッチング体制を強化いたします。

モンゴル国商工会議所は、1960年設立のモンゴルを代表する経済団体の一つであり、現在約6,900社以上の企業・団体が加盟しています。加盟企業全体でモンゴル全体GDPの約7割を占めるとされ、国内経済を支える中核的な経済団体として、企業支援、投資促進、貿易振興、経済政策提言など幅広い役割を担っています。

今回のプラチナ会員加入および覚書(MoU)の締結を通じて、日本モンゴル経済同友会は、モンゴル市場に関心を持つ日本企業に対し、現地企業との接点創出、情報提供、商談機会の支援など、より実務的なサポート体制を拡充してまいります。

また、本MoUに基づき、今後は以下の分野で協力を進めます。

■ 日本・モンゴル企業間のビジネスマッチング支援
■ 市場情報・投資情報の共有
■ 経済フォーラム・ビジネスミッションの共同開催
■ 第三国市場を視野に入れた連携可能性の検討
■ 企業間交流および代表団交流の推進

近年、日本企業によるモンゴル市場への関心は高まりつつあり、資源、食品、物流、IT、環境分野など幅広い領域で新たな事業機会が期待されています。

日本モンゴル経済同友会は、今回の加入およびMoU締結を契機に、日本企業とモンゴル企業をつなぐ実務的な橋渡し役として、両国間の経済連携促進に取り組んでまいります。