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Japan Festival 2026に57,350人が来場、日本・モンゴル経済同友会がプラチナスポンサーとして参加

2026.08.21

Japan Festival 2026に57,350人が来場、日本・モンゴル経済同友会がプラチナスポンサーとして参加
― 日本文化・スポーツ・ビジネスをつなぐ架け橋として、未来につながる交流を推進 ―

2026年8月15日・16日の2日間、モンゴル・ウランバートルで開催された「Japan Festival 2026」に、日本・モンゴル経済同友会はプラチナスポンサーとして参加しました。

Japan Festivalは、日本文化を通じて日本とモンゴルの相互理解を深めることを目的に開催されているイベントで、8年前に始まり、今回で6回目を迎えました。今年は2日間で57,350人が来場し、昨年の38,000人を大きく上回る盛況となり、日本文化への関心の高まりを示すイベントとなりました。

▪️日本とモンゴルの未来をつなぐ「架け橋」として交流を推進

オープニングセレモニーでは、日本・モンゴル経済同友会 理事長の藤本氏が、本会が支援するサッカークラブCentral Stallions FCのユニフォームを着用して登壇し、Japan Festival 2026の開催を喜ぶとともに、日本とモンゴルの交流促進に向けた本会の取り組みについて紹介しました。

冒頭では、在モンゴル日本国特命全権大使・井川原大使、ウランバートル市副市長Jargalsaikhan氏、文化省Uribold局長をはじめ、ご来場の皆さま、そして本イベントを支えた関係者への感謝を述べました。

続いて、日本・モンゴル経済同友会は、日本とモンゴルの経済・文化・スポーツ交流を促進し、人と人、企業と企業、そして両国の未来をつなぐ「架け橋」として活動していることを紹介しました。

また、本イベントは日本文化を紹介するイベントにとどまらず、日本とモンゴルの人々が互いを知り、理解し、信頼を育む交流の場であると説明しました。そして、文化交流こそが将来のビジネスや投資、教育、スポーツ交流へと発展する第一歩であり、日本とモンゴルのより深いパートナーシップにつながるとの考えを示しました。

さらに、Central Stallions FCのユニフォームを着用して登壇した理由について、本会が文化交流だけでなくスポーツ交流にも力を入れていることを紹介しました。続いて、本会がビジネスマッチングをサポートしている、日本を代表するスポーツ用品メーカーASICSの中国法人「ASICS China」のChairmanである林氏から寄せられたビデオメッセージを紹介しました。

藤本氏は最後に、「私たち日本・モンゴル経済同友会は、この出会いを一過性のものではなく、将来のビジネス、教育、スポーツ、そして両国の友情へと発展させる架け橋となれるよう活動を続けてまいります。そして、日本とモンゴルの未来を共につくるパートナーでありたいと考えています」と述べ、Japan Festival 2026を通じて両国のさらなる友好と発展につながることへの期待を表明し、挨拶を締めくくりました。

▪️ブースでは文化・スポーツを体験できる多彩な企画を実施

会場では、来場者の皆さまに日本食、日本の食品や日用品、そして文化やスポーツを身近に感じていただける、さまざまなブースアクティビティが行われました。

日本・モンゴル経済同友会のブースでは、本会のFacebookページをフォローしてくださった方を対象にガラポン抽選会を開催しました。抽選に参加された皆さまには、本会オリジナルグッズをプレゼントし、多くの方に楽しみながら本会の活動を知っていただく機会となりました。

また、Central Stallions FCのブースでは、ミニゴールを使ったシュートチャレンジを開催しました。見事ゴールを決めた参加者にはさまざまなグッズをプレゼントする企画も実施され、子どもから大人まで多くの来場者がサッカーを楽しみながら体験しました。

このほかにも、日本文化や伝統的な遊びを体験できるさまざまなブースが設けられ、会場は終始多くの来場者で賑わいました。来場者は楽しみながら日本の文化やスポーツに触れ、日本とモンゴルの交流を深める充実した時間を過ごしました。

▪️日本とモンゴルの未来へ向けて

Japan Festival 2026は、日本文化を通じて多くの人々が交流し、日本とモンゴルの新たなつながりを生み出す貴重な機会となりました。

日本・モンゴル経済同友会は、今後も文化・経済・教育・スポーツなど幅広い分野で両国を結ぶ架け橋として活動を続け、日本とモンゴルの持続的な交流と発展に貢献してまいります。

         

 

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