— モンゴル・日本センタービジネス基礎研修〈経営管理コース〉第28期 開講のご案内 —

モンゴル・日本センターが実施するビジネス基礎研修〈経営管理コース〉(第28期)において、日本モンゴル経済同友会 理事長の藤本和久が講師として登壇し、企業ガバナンスおよびコンプライアンス分野の講義を担当します。

本コースは、企業経営の中核を担うCEO・経営層を対象とした実践型の経営研修であり、短期間で経営の本質を体系的に学ぶことを目的としています。

本コースは7分野で構成されていますが、日本モンゴル経済同友会 理事長である藤本和久が「コンプライアンス」講師を務め、企業ガバナンスの強化を主軸に、コンプライアンスを経営判断・組織統治の観点から捉え直し、経営者自身の意思決定やガバナンス体制のあり方に焦点を当てた講義を行います。
2022年9月より本コースの講師を務めており、本期は通算8回目の登壇となります。これまでに第21期〜第27期までの7期で講義を行い、1回あたり約30〜40名の受講生を指導してきました。継続的に実施されている講義として、経営層から安定した評価を得ているクラスです。

年2回開催される、継続的なCEO育成プログラム

本コースは、毎年2〜3月、8〜9月の年2回、継続的に実施されている経営者向け研修です。
モンゴル・日本センターが2002年の設立以来、23年にわたり蓄積してきた日本・モンゴル連携型ビジネス研修の知見を基盤としています。

経営の全体像を体系的に学ぶカリキュラム

本コースでは、以下の7分野を中心に、理論と実務の両面から経営を学びます。

各分野は専門講師が担当し、藤本和久は企業ガバナンスおよびコンプライアンス分野の講義を担当します。

  • 日本型経営
  • コンプライアンス
  • 戦略マネジメント
  • マーケティング
  • 人的資源管理
  • 財務管理
  • カイゼン・5S活動

さらに、実務に直結するビジネス実践科目を1科目選択受講できる点も大きな特長です。

修了後に広がるネットワークと可能性

本研修修了者は、以下の機会・ネットワークを得ることができます。

  • 修了生ネットワーク(約1,200名)への参加
  • 業界・分野を超えた経営者同士の交流・情報交換
  • モデル企業育成プログラム参加時の優位性
  • 日本企業との協業・連携における信頼性向上

また、モンゴル国立大学(NUM)ビジネススクールとの協定により、
基礎研修で履修した4科目(計8単位)を修士課程の単位として認定し、
ビジネスマネジメント/人的資源管理分野の修士課程へ進学することも可能です。

研修概要

  • 研修期間:2026年2月〜6月
  • 募集人数:35名
  • 受講料:2,538,000 MNT

受講対象

  • 企業の経営層・幹部(代表取締役、CEO、エグゼクティブ等)
  • 従業員数10名以上の企業に所属していること

申込期間・詳細